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さなだ解説
2007.05.12 (Sat)
ぱちやメールで真田製作についていろいろ質問など頂きましたので、
簡単なお答えと解説を

「ジャージと帽子について」

↓『続き』からどうぞ

【More・・・】

★ジャージについて
DSC02795[1].jpg

元パーツの画像で失礼します。

まずジャージは左手を新造するので肩からカット。
右手は袖のところでカットしています。

・右手はカットした腕にパテ盛りしてジャージ袖を作ってやすりまで全工程完成させます。
体がヤスリがけまである程度完成したら真鍮線で合体させてパテでつなぎます。

・左手は「大体こんな角度でこんな形の腕にしたい」っていう形を真鍮線で作る。それを軸にして腕を新造します。

・パンツは図の2箇所をカット。
足の付け根のところに真鍮線を刺して股を開き気味に修正。

・カットしたパンツの方の裾を伸ばして身長を上げてます。
身長を上げたら真鍮線で合体させて生足のところに適当にパテをぐるっと巻いてしわを作ります。

・足を広げると靴の外側が浮いてぐらつくので、足の裏、浮いている外側部分にパテ盛ってしっかり足が付く様に調節しています。

※どんな風に繋いで盛ったかはパテ盛り編12を見て頂くと分かりやすいと思います。

★帽子について
帽子前はプラ棒を後ろ頭パーツに差して、そこから100%新造しても全然OKなのですが、ベースがあったほうがやりやすいので、
適当な丸い前髪パーツ(今回はなずなを使用)をおゆまるで適当に複製して、それをベースに。

・まず前も後ろも丸い形にパテ盛り(水泳帽かぶせるような感じで:笑)

・前は帽子のつばをつけます。
適当な大きさに伸ばしたパテを合体。少し硬化を待ちます。
半分くらい硬化したら、丸く角度をつけていきます。
↑この時に顔がちゃんと見えるような角度に調節

・完全硬化したら前後共に帽子の折り目を盛っていきます。
↓写真参照
sanada1.jpg

こんな感じに細く棒状に伸ばしたパテをくっつけて、それを伸ばして角ばりをつくっていきます。

これでベースの形はほぼ完成。
あとは頭の上のポッチつたり、うしろのアジャスター部分をつけたり。
宍戸さんの帽子も同じような感じに作っているので参考になるかもです。

サイドの髪は帽子を作ってからの後付けです。
この部分だけなずなから複製して接着剤とパテで接着合体。

最初はサイドの髪がある状態で帽子を作りだしたんですが、
あまりに邪魔だったので全部カットして、後付けにしてみました。
そのほうが楽でした。
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立海ぴんき| ★コメント:0| Top↑
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